HP03-469

恒例のナメコ汁を目指す
景信山4

トレック日 2018年1月7日(日)晴れ
標  高 景信山(かげのぶやま)727m 神奈川百名山
場  所 神奈川県相模原市(相模湖町)/八王子市 標高差 標高差:370m 、 累積標高差:538m
メンバー せんぼく隊2名
データ 景信山 :2016(387) 2009(175) 2007(067)
時  間
距  離
全行程:5時間半
山行 :
2時間28分
    (歩1時間40分+休48分)
歩行距離:約4.8km
移 動
P・WC
車(ノア)
小仏P:無料10台(無理やり15台)
小仏Pの仮設トイレは冬季閉鎖中、景信山トイレは冬季用2ヶ所のみ開放。
地図・コース↓
《全行程》
10:00 茅ヶ崎発
11:36 小仏P着
11:42 景信山ハイキング 14:10
14:16小仏P発
15:26帰宅
《トレックコース》
11:42 小仏Pスタート
12:10 小仏峠
12:37 景信山着
13:25 下山
14:06 景信山登山口
14:10 小仏Pゴール

往路:55分
復路:45分

↓記録写真↓
 今年初めての山はどこにしようか考えると、なかなか寝られない。夜更かしが祟り、朝寝坊と悪循環が続く。断ち切るのに1週間かかり、やっと山に行くことになった。といっても、なまった身体には丹沢でも無理なので、ハイキングな景信山に決定。目的はナメコ汁と足慣らし。

10時出発は最近では早いほうだが、高尾山口駅付近で大渋滞に巻き込まれた。高尾山に向かって登山者や観光客が途切れなく流れていて、駐車場は軒並み満車。これでは小仏駐車場(以降小仏P)も入れないかも?

 浅川相模湖線を進むと景信山登山口の先の道路は路駐だらけ。ダメモトで小仏Pに行ってみると1台分の空きがあり駐車できた。遅い出発で混んでいたが、遅いのですでに帰る人がいたという微妙な喜びだった。

11:42 小仏Pスタート
 前回と逆周りしてみようと小仏峠に向かったが、このルートは寒過ぎる。登りで汗ばむが、薄着は寒いというヤッカイな気候だ。
 国道R20の大垂水峠が開通する前の江戸時代は小仏峠を通っていたそうなので昔の旅人は難儀なことだ。

12:10 小仏峠
 テレビ番組で小仏峠から富士山が見える場所があると言っていたが、12時を回ったので、休みナシで景信山へ向かった。高尾山方向から登山者が押し寄せてくる。団体さんに飲み込まれたので、複線化した登山道で追い抜いた。ナメコパワーはすごい。

12:37 景信山
 驚くほどの登山者だ。ベンチがやたら多いが、ほとんど登山者で埋まっていた。
景信茶屋の人たちは、注文が殺到しても焦るでもなく淡々としている。それでいて好感がもてる。忙しい中で、時間をかけて一つずつユズをすり下ろしている。
 目的のナメコ汁¥250×2を食べた。前回はてんぷらも食べたが、今回はナメコそば¥500を追加。ゆずが利いていて、直前にすりおろしていることを納得。

 2組が餅つきをしていた。景信山の主人が蒸かしたもち米を持ってきたので、店のメニューらしい。後日NETで調べると2升¥6500とのこと。
景信茶屋付近からの富士山
かげ信小屋付近からの富士山

2018/1/7、三角点保護の土留めが出来ていた。
1/10、国土地理院の三角点データを確認すると、2014年3月に標高改算があり、727.14mから727.25mになっていた。

2018/1/7、三角点横の新しい看板
2014年に標高が727.2m改算されているのに、727.1mになっている。本当に国土地理院の看板だろうか?
13:25 下山
目的は達したので、最短ルートで下山。
トイレは冬季用2ヶ所だけの開放で、長蛇の列なのでパス。

14:06 景信山登山口
14:10 小仏Pゴール
後記
 前回の景信山の時に、高尾山から日影林道を下り、車に戻ることも少し考えていたが、中止。今回も出来なかった。
ナメコ汁で満足する体質になってしまったようだだが、いつか実行したいものだ。
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