HP03-461
お花見
吾妻山公園で昼寝をしよう
黄色い彼岸花&里山公園のシモバシラ
トレック日 2017年10月1日 (日)晴れ/曇り
山のデータ 吾妻山 (あづまやま)約136m
場  所 神奈川県中郡二宮町 前回 2017(444)
2013(290)、2012(259)、 2011(236) 、2010/1、  2009(156) 、2008(116)2007(061)
メンバー せんぼく隊2名
時 間
ルート
釜野口〜吾妻山山頂〜役場口〜知足寺・曽我兄弟の墓〜中里 カメラ Sony TX5、Pentax K-3(DA18-135)
吾妻山 記録写真↓

釜野口の西にあるグランドに登ってから吾妻山に行こうと思って新幹線に沿って西に向かったが、登り口が見つからなかった。引き返した途中で、道路に落ちた栗を数個拾った。帰ってから、中里の無人販売で買った栗と一緒に食べた。
  
山頂の標柱が新しくなり、標柱の裏に三角点のデータが貼り付けてあった。三角点標石は相変わらずギリギリ頭が見えるだけ。

集合写真用の看板?が新設され、芝生にはキャラクターの模様が付けられている。のんびりとくつろげる吾妻山公園に必要だろうか?富士山や丹沢の景色と花で十分と思うのは私だけだろうか?

今回は、知足寺に寄るため、役場口に向かうと、途中のお花畑に黄色の彼岸花が咲いていた。赤はほとんど終わりかけていたが、黄色は満開を少し過ぎたくらいだった。赤と違って花びらが大きくキレイ。

Pentax K-3 残念ながらピンボケ

一眼レフの写真はことごとく失敗したが、古いコンデジ Sony TX5は腕がなくても撮れる
《 彼岸花について 》
 彼岸花は別名:曼珠沙華(サンスクリット語 manjusaka の音写)とも
全草有毒な多年生の球根性植物。土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられる。墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためとされる。

 異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。

 
 花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」。「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」

知足寺
老子の「足るを知る」を座右の銘にしているので、お寺の名前に惹かれて行って見た。寺の名前の”知足”とは、「現在を満ち足りたものとして受け入れること」という意味らしい。

曽我兄弟の駒止石
これに馬を縛り、仇討ちに向かったとの伝承です。弁慶腰掛石や金太郎遊び石と同様、私は観光まんじゅうと同列に見ている

曽我兄弟の墓 伝

昭和54年9月、浩宮(現皇太子)が知足寺にお成りになり曽我兄弟の墓を見学したそうだ。
↓10月4日 里山公園のシモバシラ

里山公園で、今年の1月にシモバシラ(霜の花)を撮った。そのシモバシラがキレイな花を咲かせていた。

1月のシモバシラ 詳細はこちら
後記
 副隊長は彼岸花の別名などを知る前から、彼岸花を好んではいなかったので、近所に群生地(観光用に植えた場所)があるものの、訪れていない。良い響きの花言葉もあるので、来年は彼岸花散策に行ってみようかな?。
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