HP03-457

移設三角点を確認
大 山

トレック日 2017年7月16日(日)晴/曇
標  高
標高差
大山 1,252 m
標高差:462m
累積標高差:719m
場  所 神奈川県秦野市・伊勢原市
メンバー せんぼく隊2名
時  間
距  離
全行程:8時間
山行 :
3時間47分(歩3:06+休41分)
歩行距離:約5.3km
これまでの
大山登山
データ
2016/11/20(432)  2016/7/16(407)
2009/4/19(176)   2007/12/24(111)
1911/12  1988/5
移 動
P・WC
車(ノア)、P:ヤビツ峠(無料、20台位)
WC:
ヤビツ峠、山頂
カメラ TX5-45枚
地図・コース↓
《全行程》
10:54茅ヶ崎発〜12:45ヤビツ峠P着〜13:00大山登山16:47〜17:11ヤビツ峠P発〜19:19帰宅

《トレックコース》
13:00 ヤビツ峠Pスタート
14:11 ベンチ(休5分)
14:33 展望地
14:39 下社分岐
14:55 大山、山頂
15:26 下山(休31分)
16:06 ベンチ(休5分)
16:47 ヤビツ峠Pゴール
↓記録写真↓
 今回はトレーニング山行なので、HPを作成する予定ではなかったが、衝撃的?なことがあったので、作成した。

【嬉しかったこと】
山頂の三角点を2009年以降見えなくなった疑問が解けたこと。

【ショッキングな出来事】
今月、秦野で起きた
中国人姉妹殺人事件に関する?こと。


13:00 ヤビツ峠Pスタート

山頂の茶屋
 「ベンチは茶屋利用者のみ」の看板が掛かっていたが、気にせずガスコンロを使いカップヌードルを食べている人がいた。あの太い神経を分けていただきたいものだ。
 
 今日は、日曜日とあって午後3時だと言うのに大勢の登山者がいる。茶屋以外のベンチも大賑わいだった。

14:55 大山、山頂
2009年には、写真中央のジュータンが盛り上がっている所付近に三角点があったのだが・・・・。

休憩場所を探して、山頂から東に数m下がった所のベンチに向かったら、副隊長が三角点発見!

標石は山頂にあったものを再利用したようだ。
《三角点データー》 2017/7/17国土地理院データを確認
基準点コード TR35339112801
等級種別 三等三角点
基準点名 大山
北緯 35°26′26″.9251
東経 139°13′53″.1146
標高(m) 1247.97
作業内容 標高改算
作業年月日 20140313
2014/04/01 正常
※点の記によると
H22=2010年6月30日再設となり、現在の場所に設置された。と記載されていた。
これでスッキリ!
↓それから↓
 登山トレーニングを終えて、ヤビツ峠から下り始めると歩いている青年がいたので、車に乗せてあげた。
何で歩いていたのか尋ねると、一昨日の中国人姉妹殺人事件の死体遺棄現場にタクシーで来たが、帰りはタクシーを呼べなかったらしい。彼も中国人で、姉妹と知り合いではないが、社命で供養に来たそうだ。

 事件のことはニュースで知っていたので、往路は秦野市寺山の地名を気にしながら走っていた。幸いそれらしき現場は解らなかったのでほっとしていたのに、帰りに事件に遭遇してしまった。(遭遇したわけではないが、そのぐらいショッキングだった)

 中国人青年から話を聞くと、場所はヤビツ峠の近くらしい。犯人はまだ捕まっていないが、日本人らしい。他にも色々な情報を知っていた。一昨日に凄惨な寺件があったとは・・・鳥肌が立った。

 途中まで乗せていくつもりだったが、途中からトボトボ歩く青年がかわいそうなので、秦野駅まで送っていった。
《ニュースの抜粋》
2017.07.14
神奈川県秦野市の山林で殺人事件?横浜市中区に住む中国人姉妹が遺体で発見 知人の男が殺害したとみて捜査
(略)
警察のその後の捜査で遺体の身元は、行方不明だった横浜市日ノ出町に住む中国人姉妹・陳宝蘭さん(25)と専門学生・陳宝珍さん(22)の2人と判明。姉の陳宝蘭さんは2009年9月、妹の陳宝珍さんは12年4月にそれぞれ留学目的で来日し、事件に巻き込まれたとみられている。

以下、行方不明になっている中国人姉妹の遺体が秦野市寺山のヤビツ峠付近の山林で見つかった死体遺棄事件(殺人事件)に関する詳細です。

(略)
後記
 何も知らずに登山していました。知ったのが登山後だったのが救いでした。
中国人姉妹の冥福をお祈りします。

 登山トレーニング山行はコースタイムを超過した鈍足だったが、リュックの8kgの重さにも慣れることが出来たので良かった。問題は暑さと足のアセモだ。復路で会った若い女性は16kgでトレーニングだった。私の倍なのにまだ不足と言っていた。恐るべし。
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