HP03-425

大井町の里山散策その2
竹山〜南松山〜八国見山

トレック日 2016年10月24日(月)晴/曇
山  名
標  高
竹 山(たけやま) 308m ※別名:高尾山
 三等三角点:平台 307.69m
南松山
(なんまつやま) 301m ※別名:神山
 三等三角点:篠窪村 301.03 m
八国見山(やくにみやま) 319m
場  所 神奈川県市大井町、秦野市
メンバー 湘南らんぼう・単独
時  間
距  離
全行程:4時間
山行 18分
移 動
P・WC
バイク(PCX125)
WC:富士見塚
データ 前回の大井町の里山散策は2016/10/23 HP03-424
カメラ:Sony TX-5 80枚
地図↓
《全行程》
11:26茅ヶ崎発〜12:13厳島湿生公園〜12:20中井中央公園〜
12:46
@竹山12:51〜
13:08
A三嶋神社13:13〜
13:18
B南松山13:24〜13:37神山神社〜
13:49
C神山滝NG13:53〜
14:29
D八国見山14:36〜15:42帰宅
 昨日見逃した南松山の三角点と、到達できなかった竹山に登る。ついでに神山滝の写真撮影にイチガンと三脚も持参。さらについでに八国見山の様子が変わったようなので確認する計画で出かけた。

 基本的にバイクで行ける所まで行き、それから歩くつもりだったが、結果は、ほとんど歩く所がない「ものぐさ散策」となった。
↓記録写真↓

厳島湿生公園
 往路、中井町の厳島湿生公園に寄る。特に花は無かったが、イルミネーションの案内があった。11/26には来て見ようと思ったが、忘れてしまった。

 10/14、竹山の南尾根ルートがヤブのため撤退。
今回は竹山に登るため、大井町高尾の集落からバイクで車道を上ってみた。途中、金峰山清雲寺に立ち寄る。山梨の金峰山と関係あるのかな?

金峰山清雲寺

裏手に金山社あり

寺から少し進むと東・南方向の見晴しが良い高台になる。

北方向の八国見山では霊園の大規模開発が
行われているようだ。谷も山も地形が変わってしまうほどの広範囲の開発が必要なのだろうか?
★★★★★竹山★★★★★

竹 山(たけやま) 308m ※別名:高尾山
12:46竹山(往復5分)
舗装農道の終点から歩いて山頂を探した。

山頂はどこがピークか解らないほど平坦で、半分は果樹園・畑になっている。


畑はフェンスで閉鎖されていて、三角点は10m位先に見える。(赤矢印)
【竹山 三角点】2016年10月、国土地理院のデータ
基準点コード:TR35339011401
等級種別:三等三角点
冠字選点番号:河41
基準点名:平台
北緯:35°20′56″.5686
東経:139°11′01″.6414
標高:307.73→307.69m
作業内容:標高改算
作業年月日:20140313
現況状態:正常
調査年月日:20070831

 三等三角点:平台 全景

 三等三角点:平台 307.69m 標石
★★★★★竹山から三嶋神社へ移動★★★★★

篠窪の椎の木

三嶋神社
13:08三嶋神社13:13
「かながわの名木100選」も篠窪の椎の木が出迎えてくれる。鉄骨の柱に支えられ痛々しいが、樹齢500年以上なので介護が必要なのであろう。

三嶋神社は、およそ800年前(治承4年(1180))に源頼朝が、平家打倒の兵を挙げ源氏を再興したことを記念して、静岡県三島市の三島大社よりご分霊を受け、建てられたお社とのこと。

★★★★★三嶋神社から南松山へ移動★★★★★

13:18南松山(往復6分) 
※ヤマレコでは「神山(こうやま)」となっている。山麓には神山神社や神山滝がある。

10/14、山頂付近で三角点を見つけられず撤退。
今回はもう少し広範囲に探してみたら、ヤブを抜けた先に三角点があった。
【2016年10月の国土地理院データ】

基準点コード:TR35339011301
等級種別:三等三角点
冠字選点番号:沢160
基準点名:篠窪村
成果区分:成果の公表を停止しているため、座標値等は閲覧できません。
作業内容:標高改算
作業年月日:20140313
現況状態:亡失
調査年月日:20060725
現況地目:山林
現況状態:正常
調査年月日:20160421

 

南松山の三角点全景

南松山の三角点標石
【2009年11月の国土地理院データ】

TR35339011301 
基準点名:篠窪村 
等級:三等三角点 
35°20′58.706 
139°09′45.4085 
301.03 m
亡失 20060725 
神奈川県足柄上郡大井町篠窪字浪松882の1
★★★★★南松山から神山滝へ移動★★★★★

13:37 神山神社(こうやま)
建立は室町時代の正長元年(1428年)といわれています。

13:50 神山滝入口
道標は無いが、モーテルの入口が 神山滝入口のようだ
 モーテル神山滝に入ると水車があり、その横の池を渡り木戸の先が神山滝への道になる。

 木戸には「危ない 神山滝は冬期危険ですので立入禁止です」と貼紙されていた。木戸の先を覗くと雑草が茂り、観光地の様子ではなかった。テンションが下がりあえなく中止。モーテルから一人帰る姿は見られたくないものだ。

神山滝の撮影は失敗
★★★★★神山滝から八国見山へ移動★★★★★

途中の手作り道標

道路からの入口にも道標あり(赤丸)。矢印方向に進む

カラフルな入口道標

ヤブコギなしで歩けるように階段が出来ていた

八国見

14:29八国見山(往復7分)
以前来た時は、道標がまったく無く、薄い踏み跡がある程度の山だった。しかし、現在は愛好家がいるようで、手作り感のある道標や山頂標識、そしてベンチまである。

前回の八国見山は2008年12月
HP03-150

三角点があったと思われる所には保護石だけが残っている。

山頂はキレイに変わったが、変わらないゴミ
以前来た時は車道にも軽4が放置してあったが、それは撤去されたようだ。

道路からの入口の反対側に慰霊碑「大正十二年 大震災殃死者・・・」があった。関東大震災で震生湖が出来たことは知っていたが、被害については知らなかった。秦野市の被害を調べると、全壊1524戸、死者175人で秦野全域に被害が及んでいた。
後記
 バイクで行ったので達成感も感動もないためか、HP作成まで4ヶ月もかかってしまった。
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