HP03-413
うわさに違わぬ猛暑の山にKO負け
越後駒ヶ岳(えちごこまがたけ)
トレック日 2016年8月19〜20日 晴/曇り 標高 越後駒ヶ岳(えちごこまがたけ) 2,003m
一等三角点:越駒ケ岳 2,002.73m
場  所 新潟県
メンバー せんぼく隊(senboku隊長・たかちゃん副隊長)
標高差 標高差938m、累積標高差1,609m
時  間
距  離
山行 12時間18分
総沿面距離 17.3km
山の
データ1
深田久弥の日本百名山
一等三角点百名山
甲信越百名山
越後百山
越後三山只見国定公園
移 動
P・WC
車(ノア)
P:枝折峠P30台位(無料)、他に路肩15台位
WC:
枝折峠P、駒の小屋
コース 時間 歩行+休憩時間 コースタイム 距離km 累積標高差m
19日 枝折峠〜駒の小屋(泊) 6時間27分 (歩4:38+休1:49) 5:50 8.1 +1,117−291
20日 駒の小屋〜山頂〜駒の小屋〜枝折峠 5時間51分 (歩4:31+休1:20) 5:20 9.1 +494−1,307
12時間18分 (歩9:09+休3:09) 11:10 17.3 ±1,609
地図 & 標高グラフ
《全行程》
8月18日(木) 12:473茅ヶ崎発〜16:43関越・大和PA(夕食)〜関越・小出IC〜17:31ゆーパーク薬師(温泉)18:31〜18:36道の駅ゆのたに(車中泊)
8月19日(金) 4:00起床〜5:10セーブオン(朝食)〜5:31道の駅ゆのたに発〜6:14枝折峠着〜6:47登山1日目・枝折峠スタート〜13:14駒の小屋ゴール(小屋泊)
8月20日(土) 5:16起床〜5:39朝食〜6:20水汲み〜6:44登山2日目・駒の小屋スタート〜12:35枝折峠ゴール〜12:48枝折峠発〜13:03白銀の湯14:03〜14:30ゆのたに手作り村(心亭)14:58〜15:10コインランドリーくるる〜ハラシン小出東店〜17:07くるる発〜関越・小出IC〜15:52谷川岳PA(車中泊)
8月20日(日) 5:30起床〜6:08谷川岳PA発〜6:53上里SA(朝食)〜海老名・洗車〜10:41帰宅
《アクセス》
・圏央道・海老名IC〜関越・小出IC(距離244km、平日¥6480、夜間休日¥4580)
・小出IC〜奥只見シルバーライン〜枝折峠(距離29km、無料)
【8月19日(金)のルート】
6:47 枝折峠P
7:22 大明神 7:25
7:29 明神峠
8:25 (休13分)8:38
8:44 道行山分岐
9:22 ダウン1回目(休15分)9:37
9:39 ベンチ
9:54 小倉山・ダウン2回目(休39分)10:33
11:16 百草ノ池
 4回休憩(休42分)
13:14 駒の小屋ゴール(小屋泊)
【8月20日(土)のルート】
6:44 駒の小屋スタート
7:05 越後駒ヶ岳 山頂(休9分)7:14
7:33 駒の小屋戻り(休8分)7:41
8:04 前駒
8:36 百草ノ池(休6分)8:42
9:18 小倉山
9:29 ベンチ(休10分)9:39
10:12 道行山分岐
10:36 ダウン3回目(休39分)11:15
11:57 明神峠(休8分)
12:35 枝折峠Pゴール

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8/19、往路

8/20、復路

8/19〜20、往復
↓記録写真↓
 先週の北岳山荘は人気で混んでいた。次は混雑を避けるため、あまり人が行かない塩見岳を狙った。ところが、予想に反し塩見小屋は満杯で予約が取れなかった。そこで急遽、越後駒ヶ岳に変更。暑いのが評判なので、9月に予定していたが、前倒しした。この安易な変更で悲惨な目に合うとは思ってもいなかった。

前日(8/18)に現地入りし、ゆーパーク薬師で温泉に入る。(\650)その後、小出IC近くの「道の駅ゆのたに」前泊。

8/19、6:14枝折峠着
計画では6:00スタートだったが、道の駅に泊まったので遅くなってしまった。駐車場はほぼ満車で2,3台の空きがあるだけだった。
 この時は解らなかったが、日帰りが多く、暑さ対策に早朝出発が定番のようだ。
 早起きが慣れないので、出発前に15分位居眠りし、更に遅れる。

8月19日、6:47 枝折峠Pスタート
 登山カードをポストに入れ、出発と思ったが道標や案内が見当たらない。他の登山者に聞いたところ、トイレの右脇が登山口らしい。遅い出発は我々以外にも数組いたが、いずれも早々に追い越された。

登山道脇に石仏あり。訳は解らないが合掌。
登山道脇には ホツツジ(穂躑躅)が多く咲いている。最初はミヤマホツツジに似ているが雄しべがくるりとなっていないので、特定できなかったが後日、調べるとホツツジであった。蕾状態だと何の花か解らない。他に、アキノキリンソウも多い。(ミヤマアキノキリンソウではないようだ。)

7:18 銀山平分岐
銀山平からの道が左から合わさり、木道になる。銀山平からの登山道は下草が多い。

7:22 大明神 7:25
フラットな木道を過ぎると、明神分岐点で、駒ノ湯からの道が右から合わさる。分岐には大明神のお社がある。

以前テレビ見たとき、お社の戸を開けて参拝していたので習った。板の間があり緊急時2名は寝られそうだ。

7:29 明神峠
大明神から数分で明神峠。三角点があり、何故か標石が2本?あるので、文字が読める標石の写真を撮った

明神峠道標

三等三角点 :枝折峠の標石
《 明神峠の三角点データ》

基準点コード:TR35539507901
等級種別:三等三角点
冠字選点番号:空1
基準点名:枝折峠
北緯:37°08′48″.4881
東経:139°07′16″.7906
標高:1235.89 m
作業内容:標高改算
作業年月日:20140313

7:57 明神峠から20分位で前方に中岳・越後駒ヶ岳を捕らえる。

湿原を迂回する木道・階段を通り、道行山へと進む。

8:18 枝折峠方向(北方向)を振り返ると青空!

日差しが強い中、岩場の急登
8:25 (休13分)8:38 日差しが強くなり、気温が上昇してきたので、少ない日陰を探して休憩する。

8:44 道行山分岐
登山道は道行山のピークを通っていなかった。道行山は左の道だが、トラロープで規制されていた。
 葉の上にイクラのようなきれいな実がついていた。後日調べると、虫えい(虫こぶ)※で、 中には虫が入っているそうだ。

※虫えい(虫こぶ)
ダニ、アブラムシ、タマバエの幼虫など、さまざまな虫が、植物に寄生することでできる部分を言う。多くはこぶ状になるため、虫こぶと呼ばれている。虫こぶは、寄生した虫が出す刺激に反応し、
植物の一部が異常成長してできるものである。

花は少ないが、高度が上がるにつれ見かけるようになった。
ツルリンドウ、カシワバハグマ、リンドウ、ミヤマアキノキリンソウ、ヒメコゴメグサなどが咲いている。

猛暑でナナカマドもダウン?
9:22 ダウン1回目(休15分)9:37
大量の汗は毎度だが、あくびが出て、頭がボーっとするので、登山道脇で横になり10分位寝た。

9:39 ベンチ
窮屈な所で休憩した後に、休憩場所が現われるのは毎度のこと。ただし、ベンチのところは日陰がない。

9:54 小倉山(休39分)10:33
またもや登山道脇で2回目のダウン。横になるとすぐに寝てしまったらしい。今度は30分位。熱中症の初期段階だったのかも?

地面に御影石の小倉山道標がある。頭がボーっとしていたので気が付かなかったが、小倉山のピークは駒の湯側で離れた所にあるようだ。

登山道の木道や階段が整備されている。特に階段は段差が小さく優れものだった。
進行方向にガスがかかってきた。今回だけはそのガスに早く入り暑さから逃れたい。

11:16 百草ノ池
登山会の下見登山だという二人が休憩中。池は以前は見えたが、藪の向こうにあるのでみえないそうだ。
日帰りの人たちがどんどんと下ってくる。10人までは数えたが、解らないくらいに下ってくる。

ガスが日射を遮り、気温が下がったので、体調は良くなったものの、これまでになく急な岩場が続いた。
早く着いても、暇なだけなので30分ごとに休憩しながらゆっくり登った。百草ノ池〜駒の小屋間で4回の休憩。
@
11:19 (休14分)11:33
A11:54 (休10分)12:04

12:23 前駒
この時は前駒と気がつかず通過
B12:29 (休12分)12:41 
12:37我々より30分位前にスタートした夫婦も下って行った。
C13:04 (休6分)13:10
 赤ペンキでルートを示しているが、急登が多いので九十九折に選んで登る。転落防止とか鎖類はまったく無い。

 地図にある前駒1763mで休憩しようと思って、この上にある前駒と思われるピークを目指した。


13:14 駒の小屋ゴール
前駒に着いたと思ったら、ポッコンと駒の小屋が現われた。嬉しい誤算。管理人さんが出迎えてくれた。早速¥2000×2名を払い、ねぐらに案内してもらった。

1階には大阪の5人Gr(以下大阪5)が既にマットを敷いていたので対面の4畳位の板の間に陣取った。その後、埼玉の単独男性(以下S氏)が着いて、我々の隣に来て計8名になった。

2階大部屋
 2階にはまだ誰も居ないらしいので見に行くと
、大部屋と個室っぽい4畳位の小部屋があった。早速、小部屋に引越しをした。 小部屋の中には番号が23〜30まである。と言うことは最大8人?。今回は二人だけなので気兼ねなく着替えもできる。
引越し準備の間、副隊長は水汲み。

 S氏も1階を避け2階の大部屋に越してきた。

13:30 水汲み1回目(副隊長)
3分、スリッパでもOKとの話だったが、とんでもない岩場だったらしい。購入した缶ビール¥500は水場で冷やしているそうなので、水汲みのついでに持ってきた。熱中症になりかけたが、無事にたどり着いたので乾杯!

16時前だが夕食
牛とじ丼+白飯→味が濃くおいしい
松茸ごはん+なめこ味噌汁→松茸ごはんがまずいので味噌汁をかけたが、やっぱりまずい。
他に、チーカマ・ソーセージ・山椒佃煮・梅干など

外に出るとガスが取れ、視界が開けてきた。小屋の温度計は19度で快適。管理人さんから教えていただき山座同定を楽しんだ。付近の前駒は小屋前から見るとはっきり解るが、登ってくると解りにくい。標識等がないのでS氏も我々と同じく、小屋の所が前駒と勘違いをしたそうだ。

小屋の背後に越後駒ヶ岳の山頂。鈍角で山頂の標柱は見えないが、概ね山頂だろう。

百草ノ池は以前は池付近を登山道が通っていたが、現在は離れた所を通っているので登山道から見えないとのこと。


17:19 雲が少なくなって、東南方向の展望が良くなった。燧ケ岳の双耳峰が一番解りやすい。

18:06 南方向の中ノ岳に掛かった雲がやっと取れた。武尊・至仏はまだ雲の中。


18:14 北東方向は夕陽を浴びた雲海が美しい。

吾妻山・磐梯山にズーム
 皆、小屋の外で変わりゆく夕景を眺めていた。重い荷物を背負って小屋泊まりのご褒美だ。

大学生2名はテント泊
大阪5は小屋泊、昨日は平ヶ岳、明日は巻機山とのこと。実に元気な方たちだった。
S氏は下山の明後日、平ヶ岳・鷹ノ巣ルート日帰りを考えていた。越後駒ヶ岳日帰りよりハードコースだが、テント泊は考えていないそうだ。年は同じくらいだが、健脚と根性がすごい。
管理人さんは地元山岳会の方で3泊4日で交代、明日は交代とのこと。
以上で総勢10名と管理人さん、小屋泊まりは昨日と同じく8名。
 駒の小屋は国定公園なので県→市→山岳会と孫請けされている。刈払いも山岳会が委託されているが、高齢化が問題らしい。金額の割りに大変な作業なので山への愛着が無ければできないことだろう。我々が下草でズボンを濡らさず、快適に歩けるのも彼らの努力あってのことなので、感謝。

17:05 水汲み2回目
花が多いのでカメラを持って下った。これまで見かけなかったイワイチョウ、コウメバチソウ、イワショウブ、キンコウカが見られた。

荒沢岳の前に「影駒ヶ岳」
登山二日目、8月20日(土)

5時過ぎに起きた時には既に日が昇っていた。
 小屋泊まりの特権である朝焼けとご来光を寝坊で逃してしまった。昨晩は不整脈が出たためか朝方が一番良く眠れたので、いたし方ない。

 あわてて窓から写すと、大学生が朝日を浴びて朝食中だった。我々と違って良い朝を迎えていた。
朝食は
きのこのパスタ、パン(リンゴカスタード)
カルボナーラ、パン(メロンパン)
他に玉子スープ、コーヒー

家に在庫があったので、朝はパスタにしたが、食べてて飽きてしまった。ごはんのほうが数倍良かったかも?。

昨日の夕方、学生さんはゴハンの他にこのパスタを食べていた。

6:26 水汲み3回目
出発前に復路の飲み水を確保。

 S氏は昨日も山頂に登ったが、今朝も山頂に向かった。大阪5は既に下山したようだ。

6:44 駒の小屋スタート
 リュックはデポし、サブリュックで行く。昨日の夕方に登る時間はたっぷりとあったが、今日は晴天になるだろうと登らなかった。誰もが期待していたのだが、思うようにならないのが山の天気。

山頂方向
 今朝の天気は曇り、雲の切れ間に青空が覗いているが、山頂にはガスがかかっている。小屋の温度計は17.5度で少し寒いくらいだ。

岩場の急登を越え、階段を登る

振り返ると駒の小屋が小さい(写真中央の左側)

尾根に突き当る。左は中ノ岳への縦走路で、目指す越後駒ヶ岳は右に150mだ。

150m先が山頂だが、ガスで霞んでいる。
7:05 越後駒ヶ岳 山頂
(休9分)7:14
山頂はφ10m程度でフラットだが、小石大石が散らばった感じだ。山頂標柱が新旧各1本、木製ベンチが3台?、一等三角点、役行者(エンノギョウジャ)さんの銅像※、他に正体不明の30cm角の石がある。
肝心の八海山の展望は無かった。

※豊斟淳尊(トヨクムヌノミコト)さんという説もありますが、大阪5さんの話では役行者さんと言っていた。

標柱

標柱

三角点標石
《越後駒ヶ岳の三角点データ》
基準点コード:TR15539504601
ICタグ(ucode):00001B00000000030A32412632BA7FC1
等級種別:一等三角点
冠字選点番号:呂15
基準点名:越駒ケ岳
北緯:37°07′25″.0317
東経:139°04′30″.8971
標高:2002.73m
作業内容:標高改算
作業年月日:20140313

7:33 駒の小屋着(休8分)7:41
リュックを回収し、管理人さんに小屋前で写真を撮っていただき出発。日帰り登山者の一番の人は、小屋まで2時間半とのこと。

厳しかった岩稜を後にする。
続々と日帰り登山者が登ってきた。二番、三番まではメダル授与。(口頭で)

8:04 前駒 (写真は振り返って見た前駒)
登山道がピークを通っているのかは不明だが、昨日教えてもらった位置を通過した。
前駒を過ぎると雨粒を感じたので、リュックカバーを付けた。その後カッパも着たが、暑さにガマンできず数分で脱いだ。登ってくる登山者もほとんどカッパなしだった。

8:36 百草ノ池(休6分)8:42
9:18 小倉山
9:29 ベンチ(休10分)9:39
天気は回復し、青空が出てきた。「暑いですね」の挨拶が始まる。

10:12 道行山分岐


10:36 ダウン3回目(休39分)11:15
往路に続いて3回目のダウン。今度は体がだるく、ふくらはぎが攣り、嘔吐(吐く物なし)と、熱中症?+シャリバテ?。吐き気で補給が出来ない。今度も日陰で30分位寝て回復した。

11:57 明神峠(休8分)
帰ってきた日帰り登山者に追い越される。コースタイムが甘いとしきりに言うが、我々はコースタイムより時間がかかっているので複雑であった。


枝折峠を見ると、我々が停めたP以外に路肩Pにも15台位見える。前日は1台も停まっていなかった。

12:35 枝折峠Pゴール
ゴールしたとたん雨が降ってきた。まだ沢山の登山者が山中にいるので、気の毒である。
往復を二日に分けて楽々登山のつもりが、往復とも猛暑に負けバテバテで、小屋に着いて良かった、帰ってこられて良かったと、ただそれだけを喜ぶ登山だった。
我々は1泊2日でも大変だったが、この過酷な時期に日帰り登山者が多いことには驚いた。
↓越後駒ヶ岳 8月の花↓

ホツツジ・枝折峠から全域

オヤマボクチ

カシワバハグマ

ヨツバヒヨドリ?

ムラサキケマン

ツルリンドウ

ノコンギクの仲間?

タムラソウ?

アザミ

ミヤマアキノキリンソウ

ソバナ?

ヒメコゴメグサ

リンドウ

トリカブト・小屋前

イワイチョウ・水場

コウメバチソウ・水場

イワショウブ・水場

キンコウカ・水場
↓それから↓
13:03白銀の湯14:03 \650
帰りはシルバーラインを通らず、峠道で小出ICに向かう予定だったが、早く風呂に入りたかったので、最寄の白銀の湯へ行った。平ヶ岳の時も入ったので2回目だ。ここで埼玉のS氏にバッタリ。天気が微妙なので平ヶ岳は中止したそうだ。S氏とは2時間後に小出のスーパー(ハラシン小出東店)でも会い、その後、関越自動車道でも見かけた。 
14:30ゆのたに手づくり村・心亭14:58
平ヶ岳登山の時にも立ち寄ったが、心亭が閉まっていたのでソバを食べられなかった。今回は開いていたので、ざるそばを食べた。魚沼市十日町地区八色原産の玄そばを利用し、店内で蕎麦を挽いて作る自家製麺。つなぎを使っていないので、食感は歯ごたえあり。モギュモギュと噛んでソバの味を楽しんで食べた。下山後のソバでは、妙高「そばの花」、片品村「花咲の湯」に次いでおいしかった
↓後記
「暑いですね」の越後駒ヶ岳。9月の予定を8月に変更した結果、3回ダウンしたので、ボクシングならKO負けだ。管理人さんの話では熱中症で死亡者が出ているとのことなので、他人事ではない。それにしても日射と気温上昇に弱すぎる。膝故障でテニスもしなくなり、日陰での生活が半年以上続いたためだろうか?修験の山で、貴重な経験を積んだ。もう一度はイヤだが。

写真370枚(TX30-320枚、S95-50枚)、走行605km、通行料¥11,000、合計4.1諭吉
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