山梨県の山
HP03-390
ハイキングのつもりで登ったらアップダウンと岩山にビックリ
釈迦ヶ岳
トレック日 2016年4月25日(月)快晴
標 高
標高差
釈迦ヶ岳 (しゃかがたけ) 1,641 m
府駒山
(ふこまやま) 1,562 m
標高差: 194m、累積標高差: 390m
場  所 山梨県笛吹市 日向峠位置(yahoo地図)
メンバー 湘南らんぼう・AO氏

三角点
データ
山名:府駒山
コード:TR35338257801
等級種別:三等三角点
冠字選点番号:内139
基準点名:釈迦岳
北緯:
35°33′53″.1901
東経:
138°43′48″.2514
標高(m):1562.40
山名:釈迦ヶ岳(未確認)
コード:TR45338257701
等級種別:四等三角点
冠字選点番号:K陸4
基準点名:御たけ
北緯:
35°33′40″.0369
東経:
138°42′59″.8072
標高(m):1521.89
時  間
距  離
全行程:11時間
山行 :3時間2分
(歩:2時間12分+休:50分)
沿面距離:約4.0km
移 動
P・WC
ノア
P:日向峠の路肩数台
WC:ナシ(スズラン群生地にあるが遠い)
地図・コース↓
《全行程》
4/24/19:07茅ヶ崎発〜田貫湖キャンプ場車中泊〜4/25/3:41田貫湖ダイヤモンド富士6:27〜6:35?キャンプサイトで朝食8:51〜10:10スズラン群生地〜10:20日向峠(ドンベイ峠)着〜10:30釈迦ヶ岳登山13:32〜13:44日向峠発〜15:44御殿場ダイヤモンド富士〜20:09帰宅
《トレックコース》
10:30 日向峠(ドンベイ峠)スタート
10:39 分岐直進(左:スズラン)
10:57 府駒山 11:06 (休9分)
11:44 釈迦ヶ岳、山頂
12:25 下山(昼休41分)
13:00 府駒山
13:32 日向峠ゴール


《歩行時間とコースタイム》
往路:1時間5分(コースタイム55分〜1:20)

復路:1時間7分(コースタイム40分〜1:00)
↓記録写真↓

4/25/6:03 田貫湖、朝のダイヤモンド富士
 今回はAO氏同行で、田貫湖で朝のダイヤモンド富士を撮り、夕方のダイヤモンド富士まで時間があるので、トレッキングでもしようかと言うことになった。当日、ガイドブックを見ると釈迦ヶ岳が往復1時間35分とある。標高差200m弱、これなら登山経験、装備のないAO氏でも問題ないだろうと決定した。しかし、これが甘かった!
 河口湖から若彦トンネルを通り、スズラン群生地に立ち寄った。しかし、スズランはまったく咲いていなかった。ポスターには5月30、31日が「すずらんの里祭り」とあったので、当然だ。日向峠が満車の場合はスズラン群生地のPに駐車も可能で、登山口もある。

 日向峠でゲート閉鎖になっている。路肩には先客1台のみだったので、運良く登山口の前に停めることができた。

10:30 日向峠(ドンベイ峠)スタート 1,447m
明るい雑木林の緩い登山道を行く。花は咲いていないが、想定通りのトレッキングコースだ。

10:39 分岐直進(左:スズラン)
スズラン群生地に車を置いた人は,左からここに登ってくるのだろう。日向峠は数台しか停められないが、スズラン群生地の駐車場は巨大なので、確実に停められるだろう。

10:57 府駒山 1,562m 11:06(休9分)
 山頂はφ6m程度で、登山道が広くなっている程度。展望なし。ベンチ等もない。

山名の入った道標
「釈迦ヶ岳35分」を見て、あと少しと思ったのは間違い。

府駒山の三角点。後日、確認すると三頭三角点:釈迦岳だった。

府駒山から先に見える山が釈迦ヶ岳と思ったが・・・

今度こそ山頂か?とピーク立つと、次のピークが現われる。何度だまされたことだろうか。
富士山が見えてきたので、もう一がんばりだ。

府駒山からのアップダウンが想定外で、初心者のトレッキングではありえない岩場の連続にビックリした。膝が悪くなければ何の問題も無いが、今の膝には過酷なアップダウンだ。初心者のAO氏はというと、あまり汗もかかず、私よりはるかに体力がありそうだった。
11:44 釈迦ヶ岳、山頂
山頂は10m×30m程度の広さだが、露岩が多く、思ったより休憩場所は少ない。標柱はなぜか3本、方位盤、石仏、石塔などが所狭しと設置されていた。

 山頂から360度ぼ展望が広がっているが、山が多すぎて何がなんだか。(そのために方位盤があるのだが)南や北アルプスは霞んでよく見えなかった。富士山が見えたので良しとしよう。


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往路、1:05分(コースタイム55分〜1:20分)
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北側に標柱2本

南側にも標柱と石塔

11:54 釈迦ヶ岳山頂からの富士山 Sony NEX-5R
稜線から見えたときは頭だけだったが、裾が大きく広がっている。さすが1,641mからの景観だ。
富士山の前に横たわっている御坂山塊も縦走してみたものだ。アップダウンが厳しそうだけど、展望が良さそう。
12:25 下山(昼休41分)

13:00 府駒山

13:32 日向峠ゴール(右写真)

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復路、1:07分(コースタイム40分〜1:00)
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 これから御殿場に移動なので、日向峠からR137に抜け、新御坂トンネル経由と考えていたが、ゲート閉鎖のため、来た道を引き返して河口湖に出ることになった。冬季閉鎖とあったがいつまで冬季なんだか?
後記
 御殿場に移動し、ダイヤモンド富士撮影にスタンバイした。富士山は見えているが、太陽の前にうす曇があり、冴えない。ダイヤモンド富士の時間になると更に状況が悪くなり、中止となった。
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