HP03-389

三角点探訪  焼 山 2

トレック日 2016年4月15日(金)晴れ
標  高
標高差
焼山(やけやま)1,060m 神奈川百名山
標高差:699m 、 累積標高差:795m
場  所 神奈川県相模原市(津久井町)
メンバー 湘南らんぼう単独
三角点
データ
 山名  焼山
 点名  焼山
 等級  二等三角点
 標高  1059.63 m
時  間
距  離
全行程:7時間
山行 :
3時間11分
 (歩3時間1分+休10分)
歩行距離:約6.8km
移 動
P・WC
バイク(CRF250L)、P、WCナシ 前回
データ
2008年2月10日 HP03-117
地図・コース↓
《全行程》
11:37茅ヶ崎発〜13:27西野々の林道分岐着〜13:37焼山トレッキング16:48〜17:08西野々の林道分岐発〜18:32帰宅

コースマップ

標高グラフ
《トレックコース》
13:37 西野々の林道分岐スタート
13:41 分岐1直進(左:焼山登山口バス停)
14:06 ベンチ
15:10 分岐2右折(直進:姫次5.1km)
15:15 焼山、山頂
15:25 下山(休10分)
16:18 ベンチ
16:48 西野々の林道分岐ゴール
↓記録写真↓
 山梨県の扇山へ向かっていたが、天気が崩れてきたので、意欲がなくなり急遽行き先変更。焼山と黍殻山の三角点は積雪のために未確認だったので、登ってみることにした。

西野々バス停から600m地点の林道にバイクを停めた。こんなに奥まで乗り入れるつもりは無かったが、適当な置き場所が見つからず登山道分岐まで来てしまった。
「ヤマビル注意 活動時期5月〜11月頃」の看板がある。塩も置いていないし、まだ出ていないんだろう。と怖いが高をくくっていた。

13:37 西野々の林道分岐スタート
分岐から入ると沢の橋を渡る。登山道の湿り具合、落ち葉のつもり具合から、ここはヤマビルの縄張り。何度も足元をチェックしながら歩く。
13:41 分岐1直進(左:焼山登山口バス停)
ここで焼山登山口バス停からのルートと合流し、1本になる。
 登山道は石畳になっている。さすがは東海自然歩道と言いたいが、歩きにくい。場所によっては土に埋もれ、管理の手間がかかりそうだが、雨による登山道の削れ防止効果は大きいかも。両側植林の鬱蒼とした道が続く。

14:06 ベンチ (写真右)
スタートの分岐から1.1km地点。あまりの暑さに、半袖になる。以前、のどをヒルに食われたので素肌は心配でもある。ベンチの手前から片側自然林の明るい登山道に変わり、更に進むと植林が無くなり、登山道は狭く傾斜も増してきた。
ベンチから1km進むと道標あり、ベンチなし。
スタート直後はヒルが怖いので、飛ばしすぎたため、足の筋肉にツケが廻ってきた。


15:10 分岐2右折(直進:姫次5.1km) (写真左)
山頂付近はガスってしまい視界2〜30m。

展望台の他、山頂標柱、テーブル2台、焼山のいわれ看板、東海自然歩道看板、祠などがある。この天気では展望台は何の意味も無いのでパス。

15:15 焼山、山頂

早速、三角点を探したが、山頂標柱や展望台周辺には見当たらない。GPSの山頂マークを見ると、北方向に50m位の位置になっている。行ってみるとありました三角点が。この場所では雪が無くても解らないかもしれない。不遇?な三角点である。

二等三角点:焼山
15:25 下山
前回は積雪があったが、苦も無く登った。8年経過し、体力根性とも減少してしまったので、黍殻山はあきらめた。

16:18 ベンチ

16:48 西野々の林道分岐ゴール
往復ともヒルに会わずに済んで良かったと安堵した。しかし


分岐近くのバイクの所で着替えていた時に
おぞましい事件が起きた↓
靴下までヒルが上って来ていた。体長2cm位だが、まだ吸血はしていないようだ。潰したつもりだが、土や砂利に入ると見えなくなってしまうので、最後まで確認できたことが無い。よく見ると靴にも1.5cm程度で細いヒルが付いていた。
(左写真は、靴のカカト部分を上から写したもので、黄色○がヒル)

 着替え途中だが、あわててバイクで脱出した。舗装道路にでてから、念入りに確認した。
結果、ヒルはまだ4月だということが解っていないので、気温が高いと出てくる。早足で歩いている時は取り付かれないが、立ち止まっていたら危険。今後、この山域に限らず対策が必要だ!

 
パンストが効果ありとの情報を見たことがある。靴下は網目から進入するが、パンストは進入できないらしい。実験してみる価値はありそうだが・・・
後記
 結局、黍殻山の三角点確認は出来なかった。東海自然歩道の焼山〜黍殻山も未踏なので心残りである。
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