HP03-385

第二回大峰山は三ヶ岡山緑地を西から東へ縦断
大 峰 山

トレック日 2016年月日(火)晴れ
標  高
標高差
大峰山(三ヶ岡山) 385 m
標高差:142m 、 累積標高差:245m
場  所 神奈川県葉山町
メンバー 湘南らんぼう・単独
基準点 葉山町1級基準点121
時  間
距  離
全行程:3時間
山行 :1時間17分
歩行距離:約3.5km
前回データ
2009年1月25日HP03-160 あじさいコース
移動・P・WC バイク(PCX125)、P・WC:ナシ
地図・コース↓
《トレックコース》
16:26 真名瀬コース登り口〜真名瀬コース
16:43 西峰疎林広場〜西の尾根コース
16:49 展望デッキ
16:57 山頂広場・あづまや〜東の尾根コース
17:08 東峰広場〜つつじコース
17:21 旧役場口〜住宅地の路地
17:27 県道森戸海岸線〜近代美術館葉山
17:43 真名瀬コース登り口
リンク:県立はやま三ヶ岡山緑地
↓記録写真↓
16:26 真名瀬コース登り口 H12.9m
熊野神社の右から入ると、三ヶ岡山緑地案内図が2枚ある。山頂からショートカットで海岸に出るルートを期待していたが、無かった。ということで、山頂を抜け、「つつじコース」を下り、舗装道路で海側から戻ることに決定。
問題はダイヤモンド富士に間に合うかどうか?

「真名瀬コース」を入ると、いきなり急な階段、階段、階段で、西峰のピークに出るまで続いた。

16:43 西峰疎林広場
やっと階段地獄が終り、「西の尾根コース」のやさしい道になった。広場は長さ2、30mはあり、テーブルやベンチが多数設置されている。

西峰疎林広場の先で、葉山御用邸の浜を望む。
今日は御用邸と長者ヶ崎の間でダイヤモンド富士を撮影する予定だ。

16:49 展望デッキ H122.4m
小さいアップダウンを繰り返し、展望デッキに着く。「関東の富士見100景」だが、あいにくの天気で富士山は見えない。

16:57 大峰山、山頂
2009年に来た時は山頂標識は無かったが、「山頂広場」が追加されたようだ。でも、山名は書かれていない。

山頂広場
あづまやとテーブル&ベンチが多数あるが、WCナシ。
なぜ山頂に大峰山・三ヶ岡山の標識が無いのだろうか?実に不自然である。名乗れない理由があるのだろうか?国土地理院の地図には「大峰山」と記載されているのに、一切見当たらない。
そこで、国土地理院基準点の点の記、成果表に山名が載っていないか調べたが、ともに保存されていないので解らなかった。

前回は「あじさいコース」で、この山頂に来た。今回は「東の尾根コース」から「つつじコース」を下る。

基準点全景

葉山町1級基準点121

17:03 東2峰広場にもテーブル&ベンチがある。
階段で下るが、「真名瀬コース」ほど急ではない。

17:08 東峰広場、ベンチが1台で広場と言うほどではない。
「つつじコース」は若干狭く古い。

「つつじコース」というだけあって、気の早いつつじが咲いている

地図があり、少し下ると「つつじコース登り口」があった

17:17「つつじコース登り口」の道標あり。おそらく、ここで住宅用の道路が終わるので、道標があるのでは?

住宅用の道路といっても狭い階段+スロープで、郵便屋さんのバイクは登れないだろうな。

17:21 旧役場口?
旧役場口の表示は無いが、平坦なアスファルト道路に出たので、右方向の森戸海岸方向へ狭い路地を進む。
17:27 県道森戸海岸線に合流
近代美術館葉山を通過。
ダイヤモンド富士は17:50なので、スタート地点に戻ってから移動するには時間的に絶望だ。ついでのトレッキングに時間が掛かってしまった。
しかし、幸か不幸か富士山方向の雲は取れず、富士山はまったく見えない。これでは撮影場所に行く意味が無いので、あきらめてノンビリと歩いた。

17:43
真名瀬コース登り口ゴール
後記
 目的のダイヤモンド富士は撮れず残念だったが、おまけのトレッキングは三ヶ岡山緑地の未踏コースを全部歩けたので満足だった。
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