トレック日 2015年5月6日(水)晴れ/曇り
標 高
経ヶ岳(きょうがたけ) 633m
場  所 神奈川県愛川町、厚木市荻野 半原越の位置 大沢ノ頭(おおさわのあたま) 536m
メンバー せんぼく隊2名 標高差 標高差: 202m、累積標高差:約320 m
時  間
距  離
全行程:約6時間30分
山行 :2時間12分、沿面距離:約4.9km
移 動
P・WC
車(ノア)
P:半原越の路肩、WC:
なし
地図・コース↓
《アクセス》
厚木から清川村を通り、清川村役場から1km先を右折し、リッチランド方向に法論堂(おろんど)林道を上がる。峠が半原越(はんばらごえ)である。
《トレックコース》
14:04 半原越スタート
14:18 展望地
14:29 経石
14:33 経ヶ岳、山頂(休13分)
15:09 分岐
15:15 大沢ノ頭、山頂
15:21 分岐まで戻る
15:32 法華峰林道横断地点
16:16 半原越ゴール
《全行程》
11:47茅ヶ崎発〜13:54半原越着〜14:04経ヶ岳&大沢ノ頭16:14〜16:25半原越発〜買物〜18:30帰宅
↓記録写真↓

昨年(2014年)の10月の秋葉山以来の半原越である。先客は2台だけなので、峠に駐車。半原越には法論堂と半原越の説明板がある。

14:04 半原越スタート
経ヶ岳は三度目。副隊長は始めてのだ。半原越からいきなり階段なのでゆっくりと進む。

経ヶ岳まで距離は0.7kmと短いが、急登の階段。

14:18 展望地
山なみの説明板があり、その通りに、大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳と丹沢のほとんどの山が見える。と言っても説明板がなければ山座同定は難しい。

中央左よりが大山、中央右の3つのピークは看板では三峰山と書いてあるが、三峰山は大山の手前に見えるので、二の塔、三の塔、烏尾山だろう。

14:29 経石
岩塔の右に回ると岩穴があり、何やら収められている。説明板には弘法大師が経文を収めたと書いてあった。

14:33 経ヶ岳、山頂(休13分)
無線の若者が一人いた。山なみの説明板はないが、展望地と同じく展望が良い。5/1〜2で蛭ヶ岳に登ったので、その蛭ヶ岳が確認できて、楽しく休憩ができた。三角点は健在。

山頂の郵便受けに「荻野西山登山マップ」が入っている。相州アルプス愛が伝わるマップだ。しかし、今回の目的地の大沢ノ頭が載っていないのが残念。

経ヶ岳から田代に向かって尾根を下る。

15:09 分岐(経ヶ岳から600m位)を直進する
分岐から200m弱、6分で
15:15 大沢ノ頭、山頂
分岐から大沢ノ頭まで踏み跡ははっきりしていた。伐採跡があるので、林業関係者の踏み跡かも?。山頂は、まばらな雑木林で、標識類は見当たらない。

地図の登山道は大沢ノ頭付近から東に下り、法華峰林道を横断している。山頂で東に下る踏跡をさがしてみたが、あるようなないような微妙な感じであった。
今回はヤブコギを止めて分岐まで戻ることにする。

分岐から田代方向に下り、
15:32 法華峰林道横断地点に出る。
分岐から約10分で林道に降り立つ。少しずれて田代への登山道が見えるが、そちらにはいかないで、林道を半原越へ向かう。

16:16 半原越ゴール
44分の林道歩き、毎度ながら飽きてしまったが、ピストンよりは疲れないだろう。遠くで猿?の声が聞こえる。秋葉山の帰りは遭遇したが、今回は遭遇なし。
後記
 経ヶ岳で頂いてきた相州アルプスのマップを眺めると、色々と楽しげなルートがある。開発の波に飲み込まれなければ、今後も楽しめそうだ。
ホームに戻る
前へ 次へ
ホームに戻る
前へ 次へ

愛川と厚木の里山散策
経ヶ岳&大沢ノ頭

HP03-353

inserted by FC2 system