トレック日 2015年1月12日(月)快晴
標 高
標高差
鳥ノ胸山 1,208m
(とんのむねやま、とりのむねやま)

標高差:503m
累積標高差:556m
場  所 山梨県南都留郡道志村 yahoo地図
メンバー せんぼく隊
時  間
距  離
全行程:約9時間
山行
3時間24分(歩2:46分+休38分)
往路1時間36分<コースタイム1:40
復路1時間10分>コースタイム1:00
距離:約
7.2km
山の
データ
山梨百名山
三等三角点:鳥ノ胸 1,207.50m
移 動
P・WC
車(ノア)
P・WC 道の駅どうし
【山名の由来】
殿ムレ(ムレは朝鮮語で山)が鳥胸に変化した説と、山の形が鳥の胸に似ているとの説がある。
「アタック山梨百名山(山梨日々新聞社・刊)」に依ると、「山容の大きな大群山(大室山)に従う殿群山だったが、今ではこの字を当てて意味がわからなくなっている」とある。
読み方は現地手書き道標に「とんのむねやま」とあったが、NETでも同じ読みが多い。まれにそのまんま「とりのむねやま」としている場合もある。
地図・コース↓

《アクセス》
R129厚木〜R412を相模湖方向へ
R412青山を左折しR413道志道を道なりに29kmで道の駅どうしに着く。片道68km
《全行程》
11:21茅ヶ崎発〜13:57道の駅どうし着〜14:19鳥ノ胸山登山17:43〜
17:57道の駅発〜19:00伊勢原・ズンドバー19:26〜20:15帰宅
《トレックコース》
14:19 道の駅どうしスタート
14:58 西尾根コースの分岐
15:02 登山道取付
15:41 ピークの分岐
15:55 鳥ノ胸山、山頂
16:33 下山
17:11 西尾根コースの分岐
17:43 道の駅ゴール
↓記録写真↓
 毎度のことだが、行き先に悩み出遅れる。 今日・明日が鳥ノ胸山のダイヤモンド富士なので、帰りが遅くなるのを覚悟して、鳥ノ胸山に決定。副隊長も用事をキャンセルして参加。夕方まで登れば良いのでのんびり構えていたが・・・

 往路は秋葉山から登り、復路は林道を下る周回コースの予定だったが、久々の下道は意外と時間がかかり、道の駅到着が午後2時と遅くなってしまった。ダイヤモンド富士の時間まで2時間。最短のコースタイムが1時間40分なので、もう秋葉山を周回する余裕は無い。

13:57道の駅どうし着、南に目的地の「鳥ノ胸山」が見える

14:19 道の駅どうしスタート
ダイヤモンド富士の時間に間に合わせるためと、久々の山歩きなので往路は林道経由のコースにした。
天気はよいが寒い!沢の水が凍っている。

この林道は10年位前にバイクで調査?したが、ガケ崩れで阻まれて終点を確認できなかった記憶がある。

14:58 西尾根コースの分岐
左から西尾根コースの登山道が合流している。復路はこの西尾根コースか林道を下ることになる。林道は2、30m先で10年位前のままガケ崩れで消滅している。

ガケ崩れ部分を問題なく通過すると林道にしては細い道になる。
15:02 左の登山道に取り付く。これまではウォーミングアップだったが、登山らしくなる。
15:20 左には御正体山から菜畑山の山稜が見えた。(上写真)

15:41 ピークの分岐
小さいピークに着いたが、何も見当たらない。左(西北)に下るルートがあるも道標なし。右の山頂へ向かう。

ピークの分岐から若干下って、岩場を登る。右手に雑木林越しに富士山が見えるが、はたして山頂に撮影場所はあるのか?心配だ。

15:55 鳥ノ胸山、山頂
山頂は平らな部分がφ15〜20m程度で子供達が作った看板標識が多い。富士山方向は雑木が無く、開けていたので一安心。

《三角点全景》
山名: 鳥ノ胸山
コード: TR35339109001
等級: 三等三角点
点名: 鳥ノ胸
標高: 1207.
50m

16:08 太陽が山頂に近付いてきたので撮影準備

16:20 でかい、まぶしい。カメラの設定を試行錯誤するが・・・


16:21
副隊長にはCanon-S95をマニュアル設定して渡した。f8.0までなのでSS=1/1600にしてみた。結果はシャッター速度が早すぎたようで、暗くなってしまったが、ダイヤモンドがキラリとしている。


16:24
前回は露出補正で撮ったが、今回はマニュアル設定に初挑戦。sony-NEX-5R f14.0〜25.0、シャッターSS=1/320〜1/1000で色々と試したが、肝心のダイヤモンドが富士山のセンターになっている時間はほんの数分で、上写真は沈む直前だったかも?。

戦い済んで日が暮れたが、まだ明るい
16:33 下山
せっかくお茶を用意して行ったので、一杯だけ飲んでダイヤモンドの余韻を味わう。しかし、明るいうちに急な所を下りたいので、ゆっくりはしていられない。

17:11 西尾根コースの分岐
西尾根は植林が密生しているため真っ暗。ヘッドライトは点けていたが、足元の安全を優先し、林道を下ることにした。

17:43 道の駅ゴール
それから

煮玉子ラーメン(塩)¥870
紅椿の湯に立ち寄る予定だったが、復路は汗が少なかったことと、夕食が遅くなるのでパスした。

19:00伊勢原・ズンドバー
久々の中村屋ラーメンを食す。ラーメンじゃないような繊細な味は健在だったが、副隊長のこんにゃく麺はこんにゃく以上ではなかった。

醤油ラーメン+こんにゃく麺¥930
後記
 今年初めての山歩き。半分は林道歩きだったが、心地よかった。
特に急斜面や岩場を登っている時に気持ちよいホルモンが分泌するようだ。
 この山はいたるところに愛されている感がある。手製道標、トラロープ、子供たちが作ったと思われる山頂の看板など等。

最近は圏央道などの高速を利用していたが、今回は高速が使えないエリアなので下道が辛かった。
走行137km
ホームに戻る
前へ 次へ
ホームに戻る
前へ 次へ

HP03-349

山梨県の山

ダイヤモンド富士トレッキング
鳥ノ胸山(とんのむねやま)

inserted by FC2 system