トレック日 2014年11月14日(金)快晴
標 高

標高差
山名 読み 標高m GPS 三角点
平尾山 ひらおやま 1,318 1,295 -
大窪山 おおくぼやま 1,267m 1,255 -
イモ山 約1,280 1,273 -
大平山 おおひらやま 1,296 1,285 2▲
飯森山 いいもりやま 約1,200 1,187 -
長池山 1,178 1,173 -
標高差:314m 、累積標高差:556m
場  所 山梨県山南都留郡山中湖村 yahoo地図
メンバー せんぼく隊(senboku隊長・たかちゃん副隊長)
時  間
距  離
全行程:約13時間
自転車: 57分
山行 :3時間56分(歩3時間6分+休50分)
距離:約8.4km
移 動
P・WC
車(ノア)、桂川橋付近湖畔P(無料)
WC:長池バス停前、平野観光案内所1階


カメラ:Sony NEX-5R
地図・コース↓
《アクセス》
東名・厚木IC〜御殿場IC〜R138〜富士五湖・須走IC〜山中湖IC〜山中湖湖畔
※富士五湖道路¥520は、R138が渋滞していなければ費用対効果が少ないと思った。
《全行程》
7:10茅ヶ崎発〜9:48湖畔P着〜10:03サイクリング+大平山ハイキング14:56〜15:30ダイヤモンド富士〜15:47湖畔P発〜16:08自転車回収〜16:13石割の湯17:46〜19:57帰宅
《トレックコース》
10:03 湖畔P、自転車発〜サイクリング
10:51 石割山ハイキングコース入口 11:00
*********************************
11:00 石割山ハイキングコース入口スタート
12:05 平尾山 1,318m(昼休39分)12:44
13:02 P1,267m大窪山?
13:13 イモ山 推定1,280m
13:22 大平山 1296m 13:28(休6分)
13:49 飯盛山(いいもりやま)13:54(休5分)
14:00 長池山
14:12 分岐10左へ(右:花の都公園)
14:20 ホテルマウント入口〜
14:26 三角点探し失敗
14:43 大出山(おでやま)入口
14:56 湖畔Pゴール

↓記録写真↓
山中湖のハイキングコースを調べていたら、ダイヤモンド富士が11月15日まで見られることが解った。そこで、ハイキングと初ダイヤモンド富士を計画した。大平山縦走コースを周回するため、バスで登山口まで移動の予定だが、丁度良いバスは1本だけなので逃すとダイヤモンド富士に間に合わない。そこで、保険に自転車を2台積んで出かけた。
※バスの時間:ホテルマウント10:23→平野10:37


9:48 ダイヤモンド富士の見られる場所に一番近い、桂川橋付近の駐車場に車を停めた。ポールポジションを獲得した気分だ。バス時間には30分の余裕があるので自転車で移動することにした。

桂川橋付近の駐車場
10:03 湖畔P、自転車発
湖畔のサイクリング専用道は平坦で、振り返ると大きい富士山が見えるので気持ち良い。

サイクリングの途中、前モミジで富士山を撮る。二人でバシバシ撮ったが、わざとらしくてどれもイマイチ。

10:51 石割山ハイキングコース入口
途中、紅葉&富士山の写真に10分、道を間違い10分のロスタイム。自転車は30分位と思っていたが、ハイキングスタートまで57分もかかった。

11:00 石割山ハイキングコース入口スタート
バスより若干遅かったが、富士山や紅葉を見ながらのサイクリングも楽しかったので、良しとする。自転車は神社裏にデポ。
11:02 分岐1左の平尾山へ
石割山ハイキングコースからスタートしたが、すぐに左の「大平山ハイキングコース・平尾山」へ分かれ別荘地を通過する。朽ちた別荘が多く、バブル期の夢の跡だろうか?。

11:30 分岐2直進(右:石割P)
WC10分とあるが、登り返したくないので無理。寄りたい人は石割山ハイキングコースから登れば問題ないだろう。

美林の中、落ち葉を踏んで歩く感触や音が心地良い!
11:35 分岐3左の尾根へ(右:石割P)11:41
前回はこの分岐から石割駐車場へ下ったと思う。
天気予報を信じ、思いっきり冬装備にした。朝の自転車移動は冷えていたので良かったが、尾根筋は日差しが温かく長袖2枚はガマンできなかった。


12:01 分岐4左へ(右:石割山)
NETで見たコースマップでは、ここから20分で平尾山となっていたが、数分で山頂が見えてきた。

12:05 平尾山 1,318m(昼休39分)12:44
富士山の展望がきれいな山頂にはベンチが2台。雪化粧の南アルプスもキレイに見えるが、山座同定よりメシ。少し遅れて隣のベンチでも夫婦?が昼食。
MyGPS=1295m、山頂標柱には1,318mとあるが、本当だろうか?
地図を見ると、ここから石割山方向へ600m付近に1,318m峰があるので、ますます謎が深まる。とは言え山頂に平尾山の標識が立っているので、良しとする。
山頂からの展望は
標柱

山中湖と富士山(平尾山より)

大平山越しの富士山と南アルプス(平尾山より)

後日、南アルプスの山座同定の結果、概ね当たっていた。
クリックで1700ピクセル画像

12:44 平尾山発。大平山へ向かって縦走路を行く。
尾根の左は芙蓉台別荘地で、驚くほど高いところに別荘がある。人工物は展望にそぐわないが、別荘からすれば最高のロケーションだろう。
12:54 分岐5直進(右:忍野村)

13:02 P1,267m 大窪山?
登山道の左(山中湖側)が開けている。標識類なし、ベンチなし。
当日は山名が解らなかったが、NETで「大窪山」の記載があった。

13:06 分岐6直進(左:?)P1267から少し下ると道標があり、左からの道が合流する。別荘地内からの道だろうか?

13:13 イモ山 推定1,280m?GPS=1273
当日はP1267をイモ山と思っていたが、大平山の東の小ピークがイモ山らしい。これも後日NETで知った。GPSログと写真時間を照らし合わせると上写真のなだらかな登山道が山頂のようだ。標識類は見当たらない。
この先で左から車道が合流している。(13:18 分岐7)

13:22 大平山 1296m 13:28(休6分)
広い山頂に出た。アンテナ施設の際に三角点があり、標柱は少し下がった所にある。東屋とベンチが数ヶ所にあり、縦走ルートの最大休憩ポイントになっている。大平山ハイキングコースと名前がついているだけあって、展望も良く、広い。あとはWCがあれば、ピクニックに最適と思った。

大平山三角点全景
山名:大平山
コード:TR25338172001
等級:二等三角点
点名:大平山
標高:1295.4
1m

大平山からの富士山
数組のハイカーが、この景色を眺め日差しを浴びてまったりと楽しんでいる。お湯が沸くのを待っている夫婦の幸せそうなこと。
 
大平山の標柱
 我々もゆっくりしたい所だが、もうひとつの目的のダイヤモンド富士に間に合うように下らなければならない。
左写真の太陽が山頂に没するとはこの時点ではピンとこなかった。

13:28 大平山から飯盛山へ向かう。
13:44 分岐8、二俣分岐を左へ直進。右は車道?

13:49 飯盛山(いいもりやま)13:54(休5分)

ベンチ1台の小さいピークが飯盛山。道標の柱に控えめにプレートがあった。富士山の前に山が無くなった。

飯盛山からの富士山

14:00 長池山

何かの施設があり、富士山の方向に山頂広場(φ10m程度)がある、カヤト越の富士山が美しい。

長池山からの富士山

14:03 分岐9直進(右:花の都公園)
初めて大出山の道標あり。

14:12 分岐10左へ(右:花の都公園)
NETで
「大窪峠」という名称があった。「熊出没注意」の看板あり。ここまでは看板が無かったので怖さも無かった。

14:16 山中湖レイクサイド マンション?
舗装道路のピークが 「小池山」らしい。マンションが立っているし、山頂の感じはない。
14:20 ホテルマウント入口
「ホテル専用道路につきホテルご利用以外での通行はご遠慮願います」の表示がある。と言っても三角点はホテル内にあるので、行ってみた。

14:26 P1101三角点峰の探索失敗
このまま進むとホテルに着いてしまう。不法侵入者のようで、楽しくない。そこで、ヤブ斜面から登ってみたら、上の駐車場に出た。(GPS=1,095m)
しかし、人がいたので撤退。足には植物の種が付きネバネバしている。行かなければ良かった。
後日、大出山をNETで探すとホテル近くにあるようだった。ホテルまで行ってみれば良かったかも?それにしても案内がまったく無いのが不思議だ。

14:43 大出山(おでやま)入口、バス停
湖畔の道に出た所が大出山(おでやま)バス停。途中の道標には「t.OHDE」とあったが、バス停に書いてあった読みのほうがいい感じだ。
バス停向かいの湖畔では白鳥が集まっている。軽トラおじさんの餌付けに集まっているようだ。白鳥の写真を撮っていたら、甲斐犬が足をなめていた。人懐っこくかわいいので思いっきりなでてあげた。

湖畔のサイクリング道路にはダイヤモンド富士待ちの人垣が出来ている。どの場所が一番良いのか解らないので長く広がった人垣の中央付近に場所を確保した。三脚がないので、ストックを三脚風に立て、一旦車に戻った。

14:56 湖畔Pゴール
ダイヤモンド富士

15:10 予約席?に戻り、撮影練習。太陽はまだ左上空で、本当に山頂に沈むのだろうか?コーヒーを入れてダイヤモンドを待つ。
15:25 カメラCanon PowerShot S95 +0.0 EV

15:28  カメラsony-DSC-TX5 +0.0 EV 
15:30 カメラ sony NEX-5R -0.7 EV 15:28〜33 ダイヤモンド富士になる。ブラケットで取りまくるが、太陽光に負けて太陽がシャープにならない。モニターではそこそこなのだが・・。隣の上手そうなおじさんに聞くと、露出補正-2位という。-0.7〜-0.3で撮っていたので、あわてて修正。終了間際に数枚撮れたが、勉強不足だった。いつもカメラまかせなので、初めてのダイヤモンド富士は難しかった。

後日、ダイヤモンド富士の撮り方を勉強した。
太陽光が強いのでブラケット撮影程度ではNG。露出補正もNGで、シャッター速度を変えてなんたらかんたらとあった。面倒なので途中で止めてしまったが、次の機会には練習してから行こうと、今は思う。

15:33 カメラ sony NEX-5R -2.3 EV
後記
※初めてのダイヤモンド富士を味わった。待った割には短いショーで、カメラをいじっている間に終わってしまった。
その後、自転車を回収し「石割の湯」で冷えた体を暖めた。
※山名の疑問はこの方のHPで解決しました。→悠遊趣味・石割山1
走行185km、通行料東名1460×2、須走530、計3450  合計1.8諭吉
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HP03-345

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ダイヤモンド富士

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