トレック日 2014年7月6日(日) 山の
データ

これまでの
記録
深田久弥の日本百名山 、 花の百名山
甲信越百名山 、 信州百名山 

2004/8/20-0072005/8/16-0302012/7/16-279
場  所 長野県茅野市・諏訪市・長和町(yahoo地図)
メンバー せんぼく隊(senboku隊長・たかちゃん副隊長)
標高 車山(くるまやま) 1,925m
山彦南の耳 1,837m
山彦北の耳 1,828m
ゼブラ山(男女倉山
おめくらやま) 1,776m
国土地理院三角点データ確認:20120622
山名
コード
等級
点名
緯度
経度
標高
状態
霧ガ峰
TR25438112501
二等三角点
車沢

36°06′10″.4172
138°11′48″.0101
1924.7
正常20100826

写真20140706
所在 長野県茅野市北山3412-1
標高差 標高差 約300m、累積標高差 約530m
時  間
距  離
全行程: 17時間
山行時間: 4時間32分(歩4時間+休32分
総沿面距離 約10.6km
移 動
P・WC
車(ノア)
P: 車山肩、無料
WC
車山肩(有料)、鎌ヶ池の東分岐
地図 & 標高グラフ
《全行程》 約17時間 412km
6:18茅ヶ崎発〜圏央道海老名IC・中央高速〜諏訪南IC〜白樺湖〜10:34車山肩P10:52〜11:04トレッキング15:36〜
15:50車山肩P発〜16:12音無の湯18:01〜23:22帰宅
《トレックコース》
11:04 車山肩スタート
11:44 車山
12:04 車山発(昼休20分)
12:28 車山乗越
13:08 山彦南の耳
13:25 山彦北の耳
13:48 ゼブラ山(休12分)
14:24 鎌ヶ池キャンプ場?
14:57 沢渡
15:36 車山肩ゴール
↓記録写真↓
 今回の目的は開通したばかりの圏央道を利用してみることと、トレーニング山行。
7/3の二十六夜山は3時間半程度だったので、もう少しロングコースの八ヶ岳・編笠山2524mを予定した。

 中央高速から八ヶ岳が見えたが、雲が厚く圧し掛かっていて、動きそうにない。これで戦意喪失。作戦会議を開き、
霧ヶ峰に予定変更。ここなら雲に覆われても、花が見えるだろうという思惑だった。

 現地の看板を見て、今回のルートを考え、今まで歩いたことが無い山彦尾根に決定。
11:04 車山肩スタート
驚くほど花が咲いていない。これまでの霧ヶ峰は8月2回、7月中旬1回で、たしかに7月は花が少なかった。
しかし、今回は更に少なく、咲いていないと言ったほうが適切な表現かも。
こんな花の状況だが、ハイカーは多い。加えて、トレールランの競技が行われているため、花より人が多い。

小さいキンポウゲのような花
白いスミレもあったが、ピンボケでNG

ハクサンフウロ

11:44 車山
車山は山頂直下までリフトで来られるため、観光客が多い。
霧ヶ峰の最高地点で昼食をとる。

山頂のレーダードーム

三角点全景

二等三角点:車沢
西側で望遠カメラを構えて写真を撮っていた。
何かあるのか行ってみると、斜面に突出した岩が被写体のようだった。美ヶ原の王ヶ頭を思い出すような岩だ。

12:04 車山発(昼休20分)
下り斜面にはコバイケイソウが数輪。すれ違うハイカーが「今年は貴重だよ」と教えてくれた。昨年は各地で当り年だったのか、群生を見かけたが、じっくりと見たことが無かった。で、今回はアップで撮ってみた。

スキー場への分岐付近、柵に囲まれた部分にニッコウキスゲが数輪咲いている。手を伸ばして撮ろうとしたとき、電気ショックがあった。ナルホド、電気柵だったのか。これでは鹿も入れまい。

12:28 車山乗越
直進すると蝶々深山。今回は右折し、霧ヶ峰北側のピーク巡りをする。

ミネウスユキソウ
草原に包まれて歩く。緑のジュウタンに赤いヤマツツジが映える。アップダウンもほとんど無く、楽しく歩ける。これで花が多ければ、青空なら言うことナシだが、「吾唯足知(われ ただ たるを しる)」です。

振り返ると車山のレーダードームが小さい

もう少しで山彦南の耳

13:08 山彦南の耳
バックは車山
 
東にはエコバレースキー場があり、ピーク直下にもリフト駅が見える。岩陰にイブキジャコウソウ発見。

13:25 山彦北の耳
ここで団体さんに追いついた。車山乗越から、遥か彼方の団体さんを見たとき、「きっと追いつくだろう」と冗談を言っていたが、本当に越すとはビックリだ。

地図を見ると、山頂の500m北には懐かしのブランシュたかやまスキー場がある。この山域では一番雪質が良いので何度か滑ったことがある。

13:48 ゼブラ山、男女倉山(おめくらやま) (休12分)

休憩していたら団体さんが着いたので、入れ替わりで山頂を発った。

ノハナショウブ
ゼブラ山から下り、湿地帯を通過すると、WC]がある。
八島ヶ原湿原/蝶々深山への分岐となっている。

14:24 鎌ヶ池キャンプ場?。
八島ヶ原湿原はパスして、ここから車山肩に引返す。鎌ヶ池〜沢渡は砂利道の車道で、展望がない。復路は蝶々深山のコースにするべきだったと、後悔しながらダラダラ歩く。

タテヤマウツボグサ?

ミヤマオダマキ

グンナイフウロ

ニッコウキスゲ
14:57 沢渡
沢渡から山道になり、登山道に絞り水が流れている。
今日一番の登りコースだった。

15:36
車山肩ゴール
車山肩にはニッコウキスゲが群生するエリアがある。しかし、今日は数輪のみ。


10種類程度の花があったが、群生している花はナシ。
やっぱり霧ヶ峰は「花だらけ」じゃなくちゃと改めて思い、また来る楽しみができた。
↓それから↓

大門街道にある「音無の湯」で入浴。
¥800、ちと高いが、かけ流しなので許そう。
風呂のあとは、併設の「加茂七茶屋」で夕食。
すくい豆腐膳¥1500
、豆腐が激ウマ、小さいフルーツケーキが絶品でした。
↓後記
《データ》
車での走行距離は412km、燃費10.16km/L、通行料\5,760(7月より休日、深夜とも30%に変更)。2.2諭吉
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HP03-335

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車山から両耳のピークを歩く
第四回 霧ヶ峰(きりがみね)

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