トレック日 2014年5月1日()晴
標 高
標高差
岩殿山(いわとのさん) 634 m
標高差:223m 、累積標高差:276m
場  所 山梨県大月市yahoo地図
メンバー せんぼく隊
時  間
距  離
全行程:約9時間
山行
1時間37分(歩1時間10分+休27分)
距離:約
3.2km
山のデータ 山梨百名山、秀麗富嶽十二景
前回のデータ 2007/6/17 HP03-081
移 動
P・WC
車(ノア)
P:岩殿山公園市営駐車場(無料)10台程度
WC:
ふれあいの館
地図・コース↓
《全行程》走行325km
5/1
 走行136km
11:19茅ヶ崎発〜14:15岩殿山P着〜14:19岩殿山15:56〜15:57岩殿山P発〜17:26鼓川温泉NG〜18:36花かげの湯19:52〜20:00道の駅まきおか(泊)
5/2 走行41km
6:54道の駅まきおか発〜7:15大平高原有料P通過〜7:23登山口付近林道路肩着〜7:43乾徳山登山14:02〜14:08登山口付近林道路肩発〜15:22ホテル新光(泊)
5/3 走行148km
8:46ホテル新光 発〜9:48上日川峠P着〜9:57大菩薩嶺登山14:31〜14:39上日川峠P発〜14:59大菩薩の湯16:26〜20:10帰宅
《トレックコース》
14:19 岩殿山P
14:53 兜岩分岐
15:00 岩殿山、山頂
15:12 下山
15:30 ふれあいの館 15:45
15:56 岩殿山P
↓記録写真↓
 乾徳山登山の移動日で、R20を山梨に向かって走っていた。大月に入ると右手に扇山、百蔵山、そして岩殿山が見える。時間に余裕があるので、簡単に登れる岩殿山に立ち寄ることにした。

 2007年以来、7年ぶりの岩殿山だが、副隊長は初めてだ。平日のPは6台だけだったので問題なく停められた。

14:19 岩殿山P
階段が整備されているので、山装備なしでスタート。

数分行くと左に登山口ではなく
「岩殿山城跡入口」

途中の展望、ヤマツツジと岩殿山

岩殿山城の雰囲気ありありだが、
城ではなく「ふれあいの館」、WCあり

14:53 兜岩分岐。左は兜岩・稚児落し。次回は行ってみようと思っていたが、今回も行けなかった。サンダルなので行く気も起きない。

揚城戸跡(城門)

岩殿山西端。H11年3月、山頂部が崩落の危険があり、約8m破砕撤去したそうだ。
15:00 岩殿山、山頂
往路41分≒コースタイム40分
富士山は、なんとなく形がわかる程度で、山頂は雲に覆われている。
ほんの少し残っている八重桜と心地よい風で満足。

15:12 下山

スミレはあちこちで見かけたが、 山頂の北側にはヒトリシズカ、イカリソウ、チゴユリが咲いていた。

山でカタクリの群生に出会うと嬉しいが、この看板を掲げなければならない状況は悲しい。
15:30 ふれあいの館 15:45
2階の「富嶽十二景」コンテスト写真を見学。素人?とはいえ私の富士山写真とは較べるべくもない。1階は白旗史郎氏の写真を展示しているそうだ。管理人さんが白旗氏は大月出身だと教えてくれた。と言うことは、富嶽十二景の山は白旗氏の「故郷の山」ということだ。この環境が山岳写真家を育てたのだろうか?

15:56 岩殿山P
復路29分
今日の花

ヒトリシズカ

イカリソウ

チゴユリ
それから
5/2の乾徳山へつづく
後記
岩殿山の満開の桜、岩殿山からの富士山、兜岩・稚児落としルートとまだまだ楽しめそうな山だ。これからも通ることがあるので、いずれまた。
走行325km

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HP03-331

山梨県の山

秀麗富嶽十二景・八番
岩殿山

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