トレック日 2013年4月7日(日)晴れ 場  所 神奈川県伊勢原市 (yahoo地図)
メンバー せんぼく隊(senboku隊長・たかちゃん副隊長) 標 高
 375m
時  間
距  離
山行 :2時間
距離:2.4km(往復、道標の数字より)
移 動
P・WC
ノア
P:登山口の路肩、WC:山頂に仮設あり
地図・コース↓
 R246を伊勢原から秦野へ向かい、東名高速をくぐり、「坪内」から右折。ゴミ焼却場があるので車に注意して上る。右手に塔の山入口を過ぎ、まもなく右手上に鎮座する渋い道祖神を見逃さないように。2度、突き当たりを左折。「聖峰・高取山」の案内に従って進めば概ねたどりつくだろう。
《トレックコース》
 登山口からコンクリート舗装に箒目があり滑りにくくなっている。やがて山道になり右手フェンス沿いに進む。鹿ゲートをくぐり、山の神にたちよる。
男坂、女坂の分岐から迷わず男坂をすすむ。つかの間の登山気分を味わうと山頂に着く。
↓記録写真↓

登山口。手前左の路肩が広くなっていて、車4、5台のスペースがある。すれ違い場所だろうか?

久々の土を踏む。
ココチ良い。

山の神

左(直進)が男坂。右道路が女坂。
男坂は景色が良く、途中に桜が多い。
桜の他には、ヤマブキ、スミレ、マムシグサ、スイセン、ニラバナなどが咲いていた。

残った桜を見ながら登ると前が開ける。もうすぐ山頂だ。

→振返ると眼下に街並みが広がる。低山ながら、スカイツリー、ランドマークタワー、江ノ島が望める。
 男坂の桜はわずか残っていた。山頂はどうだろうか?あきらめと、淡い期待で、山頂に出ると唖然。完全に散っているでは無いか。

 気分転換に石仏ウォッチング。
カップヌードルを食べ、まったりと休憩。高取山から下ってきた男女のハイカーとお話。昨日の雨で仲間が来なかったため二人のみとのこと。高取山の方には山桜が咲いていたそうだ。
「聖峯」
栗原の西方に群立する山々の中央に、お椀を伏せたような山が聖峯である。標高375メートル。聖峯の名は古い伝説のなかで生まれた。天平の頃、紀伊国、高野山のふもと天野郷に、阿字の長者とよばれる賢女がいた。一夜一人の旅僧が夢枕に立ち、「私は世の中を救おうとする大願をもっているが、しばらく長者の胎を借りたい。」と言うと長者の口の中へ入ってしまった。やがて長者には立派な男の子が誕生し、長者は不思議な夢にちなみ、その子に「救世若」という名を付けた。「救世若」は比叡山に登り、円仁慈覚大師について修行をつみ、当地に来たのは貞観のはじめ頃(859年頃)であった。「救世若」は人々から「天野の聖」又は「子の聖」と呼ばれ、当峰を選んで不動尊をまつり、また、自らの練行の場としたので、聖峰の名が起きた。「救世若」は非常に長寿であったことや、足腰の病の神として人々にまつられている。
 「うもれ起」より (商工観光課)

氏子が植えたのだろうか?
クリスマスローズ。
長寿・安産・足腰の守護仏「聖峰不動尊」中を覗くと、ふくよかな石仏が三体。
足の弱いせんぼく隊にもってこいの仏様だ。今年の登山の安全を祈願する。
後記
 道標によると片道1.2kmなので20〜30分のコースだった。なので歩きは正味1時間弱であろう。
明日から、広島・山口の観光で、宮島の弥山に登る予定なので、ちょうど良い足慣らしであった。
 ハイキング程度のコースだが、やっぱりお山は気持ちイイナー。

前回の聖峰は桜が満開↓だった。

HP03-213 2010年4月11日
※2014年、聖峰再訪はこちら→HP03-328
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2013年トレーニング開始
聖峰の桜は散ってしまった

HP03-294

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